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最終更新日:1999年7月7日

Windows NT 3.51
修正モジュール投入時の注意


ネットワークコンポーネントをインストールしていない環境でWindows NT 3.51の修正モジュール(y2k351ij)をインストールする場合、http://www.asia.microsoft.com/japan/products/ntupdate/nt351postsp5/y2k-fix.htmに記載された手順に従ってインストールすると、インストールに失敗します。この場合、以下に示す手順でインストールしてください。

手順:

  1. 作業用のフォルダを作成します。

  2. "Y2K351IJ /X"を実行し、作業用フォルダにファイルを展開します。

  3. バックアップ用のフォルダを作成します。このフォルダは、Windows NTをインストールしたドライブと同じドライブに作成してください。
    例えば、C:\WINNT35にWindows NTをインストールしてある場合、バックアップ用フォルダはC:内に作成します。

  4. 作業用フォルダにあるHOTFIX.INIファイルをメモ帳で開きます。

  5. "File ="で始まる行に記述されているファイルをバックアップ用フォルダに移動します(コピーではなく移動してください)。この時、該当するファイルが存在しない場合はそのファイル名を控えておいてください。

    ファイルのパス名に、"%Systemroot%"という文字が入っていますが、これはWindowsNTをインストールしたフォルダを表しています。
    例えば、C:\WINNT35にWindows NTをインストールしてある場合、"%Systemroot%"を"C:\WINNT35"に読み替えてください。

  6. "File ="で始まる行に記述されている場所に、作業用フォルダ内の該当するファイルをコピーしてください。ただし、行末に"/ifexists"と記されているファイルに関しては、元々存在していた場合のみ(手順5.で控えておいたファイルに含まれない場合のみ)コピーします。

  7. Windows NTを再起動します。



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